サロンのちえ福ぶくろ

秋の味覚 さつまいもの豆知識と簡単レシピ

秋だ~~~食欲の秋だ~~!!!

管理栄養士の私たち福神茶楼のスタッフは食べることが大好き♡

そのため、今年も食欲の秋がやってきたことをとても嬉しく思います

秋の味覚といえば、サンマ、きのこ、ぶどう、柿などなど…

美味しい食材がたくさんありますが、やっぱり秋と言えば~

さ・つ・ま・い・も♡♡♡

ですよね~

さつまいもは9~11月ごろが旬の時期です

主成分は糖質ですが、抗酸化物質のβーカロテンや免疫力を高めるビタミン類、カルシウム、カリウムなどミネラルも豊富です。秋は季節の変わり目でもあり、風邪も流行しますから、「免疫力」はしっかり上げていきたいですよね!

さつまいもの栄養豆知識5つ🍠

➀ビタミンCは加熱後でりんごの約4倍、美肌や風邪予防に効果的です。

②カルシウムなどの栄養は、サツマイモの皮の部分に多いので、しっかり洗って皮ごと食べるのがおすすめです。1本皮ごと食べるとサツマイモはオートミール半カップと同じくらいの食物繊維があり、約100㎉です。

③さつま芋の切り口から出る白い汁。こちらは「ヤラピン」という成分です。

ヤラピンには緩下作用があり、豊富な食物繊維とともに便秘改善に働きます。

④さつまいもはカリウムを多く含む食品です。

カリウムは血圧を下げるとして知られているミネラルの一種です。ただし腎機能が悪い方はカリウム摂取を控える必要がありますので、食べ過ぎには注意が必要です。

⑤ ゆっくり加熱することで甘みがアップします。

加熱するとさつまいもの内部に含まれる「βーアミラーゼ」という酵素によって、さつまいもの主成分のでんぷんが糖へ分解されます。このβーアミラーゼが活発になる温度帯が約60~75℃といわれています。65~75℃の温度帯でじっくり火を入れることで、βーアミラーゼが活性化し、糖化が進みます。

豆知識を5つ習得したところで次は実践です♪

福神茶楼の管理栄養士が実際に作成したサツマイモを使った簡単レシピを3つご紹介いたします。

その1 鮭と秋野菜のホットサラダ

材料、作り方はこちら↓

鮭と秋野菜のホットサラダ | 管理栄養士監修!からだに優しくて美味しいオリジナルレシピ

管理栄養士からのコメント✐

マスタードで風味を効かせているため、減塩でも美味しいメイン料理になるサラダです
また、さつまいもは塩分の排出を促す”カリウム”を多く含む食材でもあります。
茹でるとカリウム量が減ってしまうので、少なめの水でレンジ加熱がおすすめですよ。

その2 さつま芋ときのこで秋の味覚グラタン

材料、作り方はこちら↓

さつま芋ときのこで秋の味覚グラタン | 管理栄養士監修!からだに優しくて美味しいオリジナルレシピ

管理栄養士からのコメント✐

さつまいもに含まれるビタミン、ミネラル、きのこ類に含まれるβ-グルカンは免疫力
アップに期待できます。さらに、さつまいもの切り口から出る白い汁(ヤラピン)と
豊富に含まれる食物繊維が便秘改善に働きます。

その3 甘酒スイートポテト

材料、作り方はこちら↓

甘酒スイートポテト | 管理栄養士監修!からだに優しくて美味しいオリジナルレシピ

管理栄養士からのコメント✐

米麹から作られた甘酒を砂糖の代わりに使うことで、ほのかな甘味で身体に優しいデザートが作れます!食物繊維豊富なさつまいもと発酵食品の甘酒を使うので、便秘予防にもおすすめです!

みなさま、さつまいも食べたくなりましたよね?😊

安くておいしい旬の時期に、一緒に思う存分さつまいもを楽しみましょう♪

福神茶楼では数量限定で下巣畑農園の干し芋を販売中です✨

お近くの方はぜひ遊びにいらしてください!みなさまのご来店をお待ちしております。

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参考文献:食材別・疾患別の大事典「治す食事 患う食事」

栄養学の基本がまるごとわかる事典

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