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栄養士オススメ! -更年期を幸年期にー

2021-3-1 Mon

更年期を幸年期に

女性のライフサイクルのうち、閉経の前後5年の10年間を「更年期」といいます。更年期に入ると卵巣の機能が徐々に衰え、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が減少します。

エストロゲンは体各所に作用する為、発汗ほてりのぼせといった「ホットフラッシュ」の症状をはじめ、頭痛肩こりめまいイライラ疲労関節痛など多岐にわたります。

更年期症状の出方には個人差がありますが、特有の症状が出る、出ないにかかわらず、閉経によって女性の心身では確実に変化が起こっています。

 

 

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更年期症状は運動食習慣の改善によって緩和されるものもあります。今回は食品についてご紹介します。

昔から日本人になじみのある大豆にはイソフラボンという、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きの成分を含むため、女性の元気と若々しさを保つのに役立つと言われてきました。

しかし研究の結果、その働きのもととなっているのが「エクオール」という成分で、大豆の中のイソフラボンという成分が腸内細菌によって「エクオール」に変わり、エストロゲンによく似た作用を示していることが分かりました。

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食事でエクオールをとる場合は、1日に豆腐2/3納豆1パック豆乳200ccが目安です。

しかし、このエクオールは、大豆製品を食べれば大丈夫というわけではないのです。エクオール産生能には個人差があり、産生できる人とできない人がいます。日本人では約半数の人がエクオールを産生できず、今の若い世代は20~30%の人しか産生できないと言われています。1日に必要なエクオールの目安は10㎎ですが、エクオールを産生できる人でも必要量には届かない方が多いようです。

そこでおすすめなのが、福神茶楼でも取り扱いのある大塚製薬の「EQUELLE」です。大豆を乳酸菌で醗酵させて作ったエクオール供給食品です、1日4粒を目安にエクオールが10㎎補給できます。エクオールを習慣的にとることで、更年期症状や骨量減少の予防LDLコレステロールの上昇抑制なども期待できます。

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また、自分がエクオールを産生できるかどうか、尿を使用した検査キットもありますので、興味のある方はぜひご相談ください。女性の更年期を幸年期へ。「EQUELLE」があなたの健康と美容をサポートします。

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EQUELLE エクエル

パウチタイプ 12030日分目安 ¥4,000(税抜)

Doctors File 30代から始めよう! 更年期を乗り越えるための備え

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