サロンのちえ福ぶくろ

栄養士オススメ!ー夏バテ 食欲不振ー

「夏に負けないからだ作りを」

毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
よかねた8月①

暑さのために体がだるい、食欲がわかない、頭痛がするなどの症状は、夏バテかもしれません。
よかねた8月②

夏バテが起こる原因は、冷房の効いた室内と、暑い室外を行き来するなどの温度差がストレスとなって自律神経が乱れたり、体温の調整機能が不調になることが主な原因と言われています。
また、暑いからと冷たいものばかり食べたり、飲んだりする。湯船につからずシャワーで済ます。などの暑さを避けようとする行動が、からだの中心を冷やし、夏バテの症状を強めてしまいます。

夏バテでよくみられる症状の食欲不振が長く続くと、体力や免疫力が低下し風邪を引きやすくなります。少量でも栄養バランスを考えた食事を摂りたいものです。エネルギーを作るのに必要なビタミンB1や、暑さによるストレスで消耗されやすいビタミンC、からだをつくる元となる肉や魚などのたんぱく質を摂りましょう。

ここでおすすめのメニューを紹介します。

玄米ねぎチャーハン(2人前)

・炊いた玄米   ・・・400g
・長ネギ     ・・・150g
・豚ひき肉    ・・・100g
・人参      ・・・100g
・卵       ・・・2個
・塩       ・・・ふたつまみ
・塩こしょう   ・・・ふたつまみ
・濃口しょうゆ  ・・・小さじ1
・ごま油     ・・・大さじ2
・レモン     ・・・1/2個
・こねぎ     ・・・適量

★玄米の炊き方(2合分)★
1、計量カップで2合計ります。
2、汚れを落とすため、2~3回軽く洗います。
3、水を捨てた後、洗った玄米に米の容積の1.5倍量の水を注ぎます。
4、種皮に覆われた玄米は、水を含むのに時間がかかります。最低でも一晩は水に浸しましょう。
(雑菌の繫殖を防ぐため、冷蔵庫に保管しましょう。)
※玄米炊き機能がある炊飯器は長時間浸水させる必要はありません。お持ちの炊飯器の説明書を参照してください。
5、炊飯器のスイッチを入れ炊飯します。

★玄米ねぎチャーハンの作り方★
① 長ねぎ、人参をみじん切りする。
② ボールに卵2個を割りほぐし、炊きあがった玄米ごはんを加え混ぜる。
③ 中火に熱したフライパンにごま油をひき、豚ひき肉、①を加え炒める。
④ ②と調味料を加え、味がなじむまで炒めたら、お皿に盛りつける。
⑤ 小ねぎを小口切りし、チャーハンの上に乗せる。最後にレモン汁をふりかけて完成。

玄米や豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質からのエネルギー産生を助ける働きがあり、肉体疲労や食欲不振の回復を手伝うビタミンです。
よかねた8月③

ねぎやにら、にんにくと一緒にとることでこれらに含まれるアリシンがビタミンB1と
結合しアリチアミンとなり、吸収率が高くなります。またレモンを使用することで、
さっぱりとしたチャーハンに仕上がるので、食欲低下時にもおすすめです。

福神茶楼では、ビタミンB1、必須アミノ酸が含まれる“飲む点滴”あまざけを取り扱っております。
あまざけは砂糖を使わず、ノンアルコールなので、お子様も安心して飲んでいただけます。
八穀あまざけは押し麦や玄米、アマランサスなど8つの穀物が入っていて栄養満点です!
「噛みながら飲む」新感覚のあまざけです。

あまざけ 八穀あまざけ
よかねた8月④
700ml
¥639(税抜)
よかねた8月⑤

700ml
¥815(税抜)

夏バテによる疲れや、食欲低下には、ビタミン、ミネラルを積極的に摂ることが大切です。
何となくだるい、元気が出ない、そんな時にお試し下さい。

引用:「キッチン栄養学 高橋書店」
「栄養学の基本がまるごとわかる事典」

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