福神茶楼 冬ギフトのご紹介♪

2017-11-01

11月に入り、朝晩の気温差も大きいですね。

皆様は体調を崩されていないでしょうか?

今日はこの冬、福神茶楼がおすすめする冬ギフトをご紹介します☆

①かりんとう4個セット(1300円 税別)

かりんとう

国産玄米の米ぬかで作られた米油を100%使用し揚げています。乳・卵や添加物を使用せずに自然な製法で作られた、身体にやさしいかりんとうです!

②ノンカフェインブレンド茶『ソレイエル』のセット(5種1700円 7種2300円 税別)

ソレイエル2

薬剤師とハーブコーディネーターが協同で作ったノンカフェインブレンド茶で、妊娠・授乳中にも安心。おしゃれなブック型ラッピング包装も出来ます!

③はちみつとナッツのセット(3200円~ 税別)

はちみつ

志賀島産純粋はちみつで、百花蜜として濃厚な甘みと柑橘の香りが感じられる『しかはち』と、能古島産純粋はちみつに漬け込んだ風味豊かなナッツの蜂蜜漬け『のこはち ハニーナッツ』のセットです!

11月より配送希望の方の受付を開始しており、11月上旬より、店頭でも順次販売開始予定です。

身体にやさしく、美味しい商品ばかりです!気になる方はぜひお問い合わせください♪

冬におすすめ!~チョコレート~

2017-10-26

今日は冬に人気の商品、チョコレートについてお話したいと思います。

チョコレートは、南アメリカの川の流域で発祥したカカオの木のさやにみられる豆から作られており、中央アメリカや南アメリカの先住民族は、カカオ豆を通貨として使うほど高く価値をつけていたそうです。

カカオパウダーはカロリーと脂質が低いものの、ほとんどのチョコレートは糖と牛乳を含んでいます。選ぶとしたらダークチョコレートを選び、少なくともカカオ60%以上のものがおすすめです。

そんなチョコレートですが、健康効果として、血圧を下げる効果や気分を高揚させる働きがあると言われている一方、片頭痛や口内炎を引き起こす可能性や、糖質と脂質を多く含む種類があるので、食べ過ぎには注意が必要です。

そこで福神茶楼で購入できる、おすすめのチョコレートはこちら!

『アガベチョコレート』!!

アガベチョコ2017

甘味には血糖を急激に上昇させにくい『アガベパウダー』を使用しており、100%オーガニック食材使用!身体にやさしいチョコレートです♪

人気商品&秋冬限定商品のため、ご購入はお早めに☆

だんだん寒くなってきて、外に出るのが億劫になる季節になりますが、寒さに負けないよう食生活を整えましょう!

参考資料:『治す食事 患う食事』  医道の日本社

栄養士オススメ! ー 家庭で出来る排便ケア ~水溶性食物繊維~ ー

2017-10-13

暑い夏が終わり、やっと秋らしくなってきました。

「食欲の秋」「運動の秋」とも呼ばれるこの季節は、食習慣や

運動習慣を見直す良い機会です。

今回は排便のお話を通して、日々の食事・運動習慣を見直してみましょう。

皆様は便秘や下痢など腸トラブルはありませんか?

下剤や下痢止めの長期使用は腸内環境を悪化させます。

特に腸の刺激性下剤を長期間大量に使い続けると、大腸が黒ずんで

便秘が悪化する原因になることがあるため注意が必要です。

ここで理想的な便の状態についてご紹介します。

・黄色っぽい褐色

・バナナ状

・やや酸っぱいにおい

・スルッと出る

 

今日の自分の便の状態は理想的な状態にどのくらい近かったでしょうか?

そこで今日から始められる食生活のコツをご紹介します。

①水分補給

・こまめに摂る

・起床時の1杯は特におすすめ

②便通によい食事

・おかゆではなく常食を食べる

・便のかさを増やす穀物・葉野菜・根菜類を取り入れる

・便の滑りをよくするオリーブオイルを取り入れる

・腸を刺激するはちみつ、珈琲を取り入れる

・腸内細菌を整えるプロバイオティクスが含まれるヨーグルトや

乳酸菌飲料を取り入れる

 

食生活の中で特に注目して頂きたいのが「水溶性食物繊維」!

水溶性食物繊維は腸内環境を整えて便通を促す働きがあり、

主に海藻類・こんにゃく・ドライフルーツなどに含まれています。

便通 画像

水溶性食物繊維を摂取するメリットは次の通りです。

◎便通の改善

不溶性食物繊維とバランスよく摂取することで蠕動運動を活発にして

便通を促します。

◎有害物質を排除して代謝をアップさせる

腸内に発生した有害物質・老廃物を吸着して排泄することで、

基礎代謝がアップして体質改善につながるとともに、

発がんの危険性も抑制します。

◎血糖値・コレステロール値の抑制

胆汁酸を排泄し、コレステロール値を低下させます。糖の吸収を穏やかにし、

急激な血糖上昇を抑えます。

◎善玉菌を増やす

水溶性食物繊維の一部は善玉菌の栄養源となります。

腸内環境が整うことで活性酸素による脳への悪影響を防ぎ、

認知症の予防に繋がると言われています。

 

時にはお薬に頼ってしまうこともあるかもしれませんが、

日々の生活習慣を見直して、理想的な排便生活を目指しましょう!

 

 

福神茶楼では食物繊維を豊富に含む商品や便通が気になる方への

商品も取り扱っています。

気になる方はぜひご相談ください。

 

 

参考:NPO法人日本コンチネンス協会コンチネンスアドバイザー

種子田美穂子先生監修

メディバンクス株式会社発行

「お薬に頼らない排便ケア」

栄養士オススメ!-カサカサ秋にはコラーゲンで潤いを!-

2017-09-14

まだまだ暑い日が続いていますが、もう少しで秋がやってきます。

秋は、夏に多く浴びた紫外線のダメージを修復する季節です。そこで今回はお肌のためには欠かせない

コラーゲンのお話です。

 

コラーゲンは、お肌にハリと弾力を与え、保湿効果もあり、乾燥を予防してくれます。

もともとカラダの中にある成分ですが、20代をピークに減少してしまい、50代になると20代の時の約70%に

なるといわれています。また老化や紫外線、ストレスなどの影響によりコラーゲンの『質』も低下すると

言われています。骨や関節がもろくなったり、肌のハリが失われたりするのは、

この古びたコラーゲンのしわざとする説が有力です。

コラーゲン

 

コラーゲンを肌の健康に役立てるための必要量は1日に約5g程度です。豊富に含まれる食材は、

フカヒレ、豚足、牛スジと様々ありますが、食事から摂取したコラーゲンは全てそのままの形で皮膚や骨に

運ばれていくわけではありません。コラーゲンは小さい分子に分解され、全身の様々な組織に運ばれ、

コラーゲンを作る環境を整えたり、同じく保湿の成分であるヒアルロン酸を作るシグナル(命令)を出すと

考えられています。

 

現在はサプリメントも多数ありますが、サプリメントは原材料や添加物により様々な種類がありますので、

ぜひ福神茶楼店舗にてお気軽にご相談下さい。

元気と若さをキープする為に、コラーゲンを上手に摂取していきましょう。

 

参考資料:幻冬舎『コラーゲン完全バイブル』真野博

 

 



☆福神茶楼では鯛のウロコから抽出した液体フィッシュコラーゲン『海の妖精』を販売しております。

1日20~40ml、お好みのドリンクに混ぜて飲んで頂くことで、コラーゲン2000-4000mg

摂取することができます。

海の妖精

◇ 海の妖精(※添加物不使用) ¥6,800円(税込)

栄養士オススメ! ー夏に要注意の『ナトリウム』!ー

2017-08-10

山笠も終わり、夏真っ盛りとなりました。

スーパーやコンビニには塩飴や脱水予防の経口補水液が並んでいたり、また汗をかいて塩分の多い食品が食べたくなったりしているかもしれません。

今日はこの塩分のもとである『ナトリウム』についてお話したいと思います。

塩 画像

ナトリウムは主に体内の細胞外液にNa+として存在しており、

Cl(クロール)と結合することで食塩(NaCl)となります。

ナトリウムは細胞の浸透圧の維持や体液量の調整、筋肉の弛緩作用などに役立っており、

私たちの身体にとってなくてはならない重要なミネラルです。

1日の必要量は食塩に換算すると2g程度。日本人の食塩摂取量はおおむね10g前後と言われており、

日本人は塩分の摂り過ぎが指摘されています。

 

ナトリウムが欠乏すると血圧が低下して、疲労感や倦怠感を起こします。

またけいれんや食欲減退を起こすこともありますが、

通常の食事をしていれば欠乏することはほぼありません。

しかし過剰に摂取すると浮腫や腎障害が出現したり、胃がんのリスクも高まります。

長期的に続くと高血圧症を引き起こし、動脈硬化などの血管疾患にかかりやすくなると言われています。

 

夏は塩分の多い食品(そうめんなどの麺類や塩飴など)の摂取が多くなったり、必要以上に

経口補水液を摂取する等で塩分過剰になる方もいらっしゃいます。

そこで夏におすすめの減塩方法をご紹介します。

 

①そうめんのつけつゆに工夫を!

そうめんのつけつゆの量を少なくしたり、麺を全部付けないようにするだけで

塩分量は半分程度カットできます。

また濃い目のだしでつゆを割ったり、薬味を活用することで、薄めのつけつゆでも満足できます。

 

②カリウムを積極的に摂取しよう!

カリウムには余分なナトリウムの排泄を促す働きがあります。カリウムが多く含まれる食品は

野菜類・果物・海藻類・大豆・芋類ですが、夏に特にオススメなのはバナナやメロン、昆布、納豆です。

食後や間食に果物を取り入れてみたり、出汁は昆布を活用する等で工夫してみましょう。

火を使わず簡単に料理に取り入れられる納豆は手軽で便利です。

フルーツ 画像

③味付けは醤油や味噌は少なめにし、出汁を活用しましょう。

炒め物や煮物の味付けは醤油や味噌などを活用するのが一般的ですが、そこを天然の出汁を活用したり、

出汁をとるのが難しい方は粉末の減塩顆粒だしを活用してみましょう。

 

④商品の塩分量を確認しましょう

商品には栄養成分表示がついていますので、その『食塩相当量』を確認しましょう。

もしナトリウムのみで表示されている場合は『食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000』

で換算できます。

ナトリウム400mg≒食塩1gと覚えておくと計算しやすく便利です。

 

まだまだ暑い季節が続きますが、『ナトリウム』と上手に付き合っていきましょう!

 

 

※高血圧や心臓病・腎臓病など減塩が必要な方の夏の食塩の摂り方については主治医の指示に従いましょう。

 

参考文献:高橋書店『あたらしい栄養学』

女子栄養大学出版部『調理のためのベーシックデータ 第4版』