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栄養士オススメ! ーストレスー

2018-04-06

新生活の始まり!ストレスに備えよう!

 

4月になり新年度が始まりました!美しい桜が咲き、ポカポカ陽気で心地よいこの時期ですが、

転勤や就職・進学・引越しなどで生活が大きく変わる方も多いはず・・・

新生活

 

新生活のスタートは楽しみな反面、ストレスが溜まりやすい時期でもあるので、

今日は『ストレス』についてお話したいと思います。

 

精神的なストレスは日常生活の中で欠かせない一部です。

私たちの身体はストレスを感じると逃避反応として、血圧を上げ、心拍を上げ、

筋肉を緊張させるアドレナリンなどのホルモンが多く分泌されます。

それによってその他システムに注意を発します。そして通常より余分なエネルギーを素早く放出し、

血液の流れの重点が腸から筋肉へと変わるため消化が止まります。

慢性的なストレスによって免疫力が低下すると、一般的な風邪から心臓発作やがんなどの病気に対して、

抵抗力が弱くなってしまいます。

ストレス

 

そこで食生活でのストレス対策についてご紹介します。

 

①亜鉛の摂取する

牡蠣などのシーフード、牛肉、鶏肉、牛乳、卵、全粒穀物、種実類などの亜鉛豊富な食物

免疫システムを健康に保つ効果があります。

 

②少量の食事を数回摂取する

ストレス下にあるときは常に空腹感があり大食いする人もいれば、

無理やり食べないと食べられない人もいます。

ストレスは消化を妨げるため、通常の1日3回の量の多い食事の代わりに1日に4~6回の食事をまんべんなく

食べるほうが良いでしょう。

 

③炭水化物を摂取する

十分な炭水化物の摂取は安心感を誘発するとされている脳内化学物質のセロトニン値を上昇させます。

研究によると炭水化物を十分に摂取している人の方が、ストレス誘発性のうつ病が少ないことが

分かっています。

また脂質の多い食事は消化不良や胸焼けを起こす事があるので注意しましょう。

 

④カフェインやアルコールを制限する

カフェインアルコール睡眠パターンに影響を与える可能性があります。

またアルコールはうつ病の感情を増加させると言われています。

コーヒーを飲む場合はカフェインレスのものを、またハーブティーには鎮静効果があるので試してみて下さい。

ハーブティー

 

食事以外では適度な運動や音楽を聴く、深呼吸や瞑想などの方法もあります。

自分に適したストレス解消法を見つけてみましょう!

瞑想

 

環境の変化によるストレスは、自分が気づかないうちに溜めていることもあります。

毎日上手にストレスを発散しながら、楽しい春を過ごしましょう!

 

参考文献: 食材別・症状別の大辞典 治す食事患う食事 医道の日本社

 

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